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東日本大震災後、東松島市の未来を担う子供たちへ「夢と希望を抱き、前へ進んでほしい」という気持を、この ディスカバリーセンターという形にして2014年7月に開館いたしました。以来、たくさんの方々にご利用いただいてまいりました。

開館から8年が経ち、関連機器の大規模な修繕が必要となっております。熟慮を重ねた結果、Science On a Sphere(SOS)の公開を終了させていただくことになりました。

これまでご来館いただいた皆様、ならびに当館の運営に多大なるご理解とご協力を賜りました方々に心より感謝申し上げます。

今後も、地域の子供たちに何らかの形で貢献できればと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

新型コロナウィルスの影響により、来日が難しい状況が長く続いたため、アメリカの専門家によるプロジェクターの画像調整は行わないことにしました。

アメリカの専門家やNOAAなどにアドバイスをもらいながら、プロジェクター交換と画像の調整を行いました。

今年の8月末から9月にかけて、アメリカで行われる予定だったSOSワークショップは、新型コロナウィルスの影響でバーチャルワークショップになりました。

前回2020年の初バーチャルワークショップには、SOSに携わる人たちが、アメリカだけではなく、イタリア、ドイツ、インド、ドバイ、台湾など、様々な場所から時差の壁を越えて集合しました!SOSが大好きな人が集まり、ワクワクする数日です♪

今から楽しみです☺

 

 

おもしろい形の雲を発見!

流れていく雲の様子もきれいでした。

10秒ほどの短い動画です☺

新型コロナウィルス感染の拡大防止のため、GW期間中の一般公開を中止いたします。

ご理解とご協力をお願いいたします。

 

SOSの紹介用に短い動画をつくってみました☺

 

SOSは直径約1.7メートルの大きな球体です。

4台のプロジェクターを使って、画像を映しています。

回っているように見える不思議なSOS。

 

ライブプレゼンテーションで最初にご紹介していた「ブルーマーブル」です。

どうぞご覧ください!

 

先週、NOAAのSOSワークショップ(バーチャル)に参加しました!

日本だけではなく、世界のあちこちにあるSOS設置施設の中にも、新型コロナウィルスの影響で、直接SOSをお見せすることができない状況の所がたくさんあるようです。

そこで今活躍しているのが、モバイルアプリ「SOS Explorer」。

もうお試しになりましたか?

データ数も増えています!

今日は、SOS Explorerの使い方を、これまでディスカバリーセンターでお見せしてきたデータを使ってご紹介します☺

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☆起動の仕方です(wi-fi環境でのご利用がおすすめです)

1.スマートフォンやiPadにSOS Explorerをインストールします。

詳しくはコチラ☛モバイルアプリでSOS at home☺

2.SOS Explorerを立ち上げ、画面左上の「Category(カテゴリー)」を探します。

All にするとSOS Explorerに入っている全データが表示されます。

◎応用◎

Allをクリックすると、Air, Land, Movies, People…とカテゴリーが表示されます。(慣れてきたら、このカテゴリーでデータ数をしぼって、見たいデータを探すと便利です)

3.アルファベット順に並んでいるので、見たいデータを探します。

 

☆データを探していきます。

  1. まずはAで始まるAir Traffic。
  2. このAir Trafficの文字をクリックすると、飛行機がたくさん飛んでいるデータが現れます。地球を指でクルクルとまわしたり、画像を拡大することもできます。
  3. アルファベットの下の方、Tまで来ると「Temperature Anomaly: Yearly (NOAA)-1880-2019」が出てきます。これはSOSライブプレゼンテーションの地球温暖化のお話で使っていました。右上の1881.01.23(何年何月何日)の下にあるPlayback Speedを変更して、データの進むスピードを変えることができます。
  4. Tからもう一つ。「Tsunami Historical Series」これは、SOSライブプレゼンテーションで、SOSの周りを歩きながら津波の広がりを地球規模で体感できるものです。今回は地球儀を手元に置いてご覧になるといいかもしれません✌

 

自分のペースでじっくりデータを見ることができるSOS Explorer。

SOSにはないデータもあるのでワクワクします。

いつかSOSプレゼンテーションのように、様々なデータを組み合わせてお話ができたら楽しいだろうな、と思っています。

 

 

 

18か月に1回くらいのペースで行われてきたNOAAのSOSワークショップ。

コロナウィルスの影響により、今年のワークショップは「バーチャルワークショップ」になりました。ただいま開催中です。

 

SOSは日本には一つだけですが、世界中にたくさんあります。

バーチャルワークショップには、SOSに関わる人たちがアメリカだけではなく、イタリア、ドイツ、インド、ドバイ、台湾など様々な所から、時差の壁を越えて集合しています☺

コロナ禍での他の施設の様子、気候変動のこと、津波のこと、SOSの技術的なこと…知りたいことが盛りだくさんのワークショップ。今後に生かせるように頑張ります!

 

前回は2018年にアメリカで行われました。

2018年のワークショップ

昨年の夏にNOAAからリリースされたモバイルアプリSOS Explorer(エクスプローラー)を使うと、ご自分のスマホやタブレットでSOSのデータセットやSOSでは見られない特別なデータセットを無料で見ることができます。

iPhone 、アンドロイドともにOK!

Apple App StoreやGoogle Play StoreでSOS Explorerを検索してみてくださいね!

SOSの最新データ”Planet Rotations”も入っています!

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4月に予定しておりました機械の交換と、それに伴うアメリカの専門家による画像調整は延期となりました。今後のスケジュールについてはまだ未定です。

また、新型コロナウィルス感染症予防のため、3月(冬季休館)に続き、4月も休館とさせていただきます。

ご理解ご協力をお願いいたします。